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2016年09月25日

牧之原市で 命のお話☆

ラブバースの命のお話。

牧之原市の坂部小学校に、おはな助産院野口助産師とお邪魔してきました。
坂部小学校は毎年命のお話のご依頼をいただいています。
今回も、榛南ライオンズクラブさんの青少年健全育成事業の一環です。
ライオンズクラブの皆さんも、たくさん見学にいらしてくださいました。
いつもありがとうございます!

昨年はお腹の中にいた次女の胎児心音をみんなに聞いてもらい、今年はその次女を抱っこして講座に参加させてもらいました(*^^*)
一年生の親子18組。みんな真剣に、でも楽しんで講座に参加してくれていました。

命の授業に参加しながら、学生時代に取り組んだ卒業研究のことを思い出しました。
性感染症についてのアンケート調査を母校の学生に行い、その知識や意識は予防行動につながるのかを調べています。
知識が多ければ、予防意識は高くなる。意識が高ければ、予防知識も増える。という関係性は見られますが、それが予防行動にはつながらない。というデータが出てきました。
これにはちょっとびっくりだったのですが、多くの学生がその予防知識を学校の授業で得ていると答えているなかで、その授業の意味があまりないことが、ある意味証明されている。
これからの性教育をどうしていったらいいのか、考えさせられた研究になりました。
ラブバースの命の授業は、その“どうしたらいいのか”のひとつの答えのような気がして、そんな授業に関わらせていただいていることを、とても嬉しく思います。
ただ知識を詰め込んで意識を高めても、肝心な行動につながらないならどうするのか。
まさにラブバースの授業は、性教育のベースになる動機付け支援そのものではないかと思います。
ぜひ授業でその意味を体感してもらえたらと思います(*^^*)







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