2013年05月27日
テレビ番組のお知らせ
Eテレ『ハートネットTV』という番組をご存知ですか?
実は、22日と23日にすでに放送された番組ですが、5月29日(水)30日(木)13:05から再放送されます。
内容は、シリーズ出生前検査「命の選択をめぐる模索」 です。
ゲストは29日が岩元綾さん。解説は遺伝専門医・小児科医の沼辺博直さん。
番組HPより
29日はわずかな血液を採取することで、胎児に染色体異常があるかどうか、その確率が分かる新たな出生前検査が、先月から日本でもスタートしました。
日本産科婦人科学会が主体となり、半年におよぶ議論の末、臨床研究として一部の医療機関で行われています。
そんな中、臨床研究開始に複雑な思いを抱いているのが、検査対象となっているダウン症の人とその家族。自分の人生を否定されたと感じたり、検査もさることながら、今生きているダウン症の子どもたちの支援を充実させる方が先ではないかとさまざまな思いを抱いています。
一方、新たな出生前検査が開発され、いち早く導入したアメリカでも、産む産まないの選択を迫られている妊婦の決断をどのように支えるべきか、模索が続いています。ダウン症の子どもを育てる母親と医療者が連携。医学的な情報にとどまらず、実際にダウン症の子どもを育てている家族と出会うことで、出産を決断できたという女性も少なくありません。
番組では、女性たちが納得して決断するためにはどうしたらいいのか、日米の模索を通して考えます。
30日は臨床心理士でダウン症の子どもの母親の玉井真理子さんをお迎えしての放送。
「どんなに頑張っても、今の日本では障害者は普通には生きられない」
「障害のある人と接する機会がありましたが、まさしくきれいごとでは済まない世界が広がっており、自分はこのような現実を選ぶ器量がないと痛感しました」 番組のホームページに寄せられた、視聴者の皆さんの声です。
シリーズ の2日目は、産んだ後の支援について、どんなサポート体制があれば、少しでも安心して産むことができるのか、教育と就労を中心に考えます。
仙台にあるケーキ屋で働く小林和樹さんは、周囲の理解と支えがあることで好きな職に就くことができたと言います。3月には、ニューヨークの国連本部で開かれた世界ダウン症の日記念会議に、一般企業で就労する数少ないダウン症の若者として参加しました。
アメリカでも、障害のあるなしに関わらず、共に生きるための模索が続いています。
ボストン市内にある、クラスの3分の1に何らかの障害のある子どもが通う小学校を取材。障害のない子どもたちにとっても、多様性を学ぶ機会となっています。
番組では、どうしたら共に生きる社会を築いていけるのか、視聴者の皆さんからのご意見も紹介しながら考えます。
私も観て「みようと思います。皆さんも、是非観てください。 by。ミント
実は、22日と23日にすでに放送された番組ですが、5月29日(水)30日(木)13:05から再放送されます。
内容は、シリーズ出生前検査「命の選択をめぐる模索」 です。
ゲストは29日が岩元綾さん。解説は遺伝専門医・小児科医の沼辺博直さん。
番組HPより
29日はわずかな血液を採取することで、胎児に染色体異常があるかどうか、その確率が分かる新たな出生前検査が、先月から日本でもスタートしました。
日本産科婦人科学会が主体となり、半年におよぶ議論の末、臨床研究として一部の医療機関で行われています。
そんな中、臨床研究開始に複雑な思いを抱いているのが、検査対象となっているダウン症の人とその家族。自分の人生を否定されたと感じたり、検査もさることながら、今生きているダウン症の子どもたちの支援を充実させる方が先ではないかとさまざまな思いを抱いています。
一方、新たな出生前検査が開発され、いち早く導入したアメリカでも、産む産まないの選択を迫られている妊婦の決断をどのように支えるべきか、模索が続いています。ダウン症の子どもを育てる母親と医療者が連携。医学的な情報にとどまらず、実際にダウン症の子どもを育てている家族と出会うことで、出産を決断できたという女性も少なくありません。
番組では、女性たちが納得して決断するためにはどうしたらいいのか、日米の模索を通して考えます。
30日は臨床心理士でダウン症の子どもの母親の玉井真理子さんをお迎えしての放送。
「どんなに頑張っても、今の日本では障害者は普通には生きられない」
「障害のある人と接する機会がありましたが、まさしくきれいごとでは済まない世界が広がっており、自分はこのような現実を選ぶ器量がないと痛感しました」 番組のホームページに寄せられた、視聴者の皆さんの声です。
シリーズ の2日目は、産んだ後の支援について、どんなサポート体制があれば、少しでも安心して産むことができるのか、教育と就労を中心に考えます。
仙台にあるケーキ屋で働く小林和樹さんは、周囲の理解と支えがあることで好きな職に就くことができたと言います。3月には、ニューヨークの国連本部で開かれた世界ダウン症の日記念会議に、一般企業で就労する数少ないダウン症の若者として参加しました。
アメリカでも、障害のあるなしに関わらず、共に生きるための模索が続いています。
ボストン市内にある、クラスの3分の1に何らかの障害のある子どもが通う小学校を取材。障害のない子どもたちにとっても、多様性を学ぶ機会となっています。
番組では、どうしたら共に生きる社会を築いていけるのか、視聴者の皆さんからのご意見も紹介しながら考えます。
私も観て「みようと思います。皆さんも、是非観てください。 by。ミント
Posted by love birth at 09:45│Comments(0)
│イベント告知・報告