ラブバースの代表の高橋です。
お茶畑助産院という助産院を袋井市で開業しています。
活動範囲としては、磐田市・袋井市・掛川市・菊川市・御前崎市及び、島田や榛原・牧之原・藤枝などです。
開業当初から、いのちのお話を子供たちに伝えたいという思いがありました。
ただ、お産を取り扱う助産院として開業したかったので、お産の時といのちのお話の時が重なったらどうしよう?という思いも。
まだ、開業したばかりでお産の依頼もいのちのお話の依頼もなかった時の話なので、捕らぬ狸の皮算用ではあったのですが、悩んだものです。
そんな折、岡田助産師さんに話を持ちかけてみると「どうやって生理の話をしたらいいの?」などなど相談をされて困っていたと!!
単に生理の話じゃなくて、もっと大切な話も伝えたいよね!!となり、一緒に活動していこうと意気投合音符
で、どんな活動にするのか密談しているところに、ちょうど居合わせたママが仲間に。
助産師仲間もどんどん増え8名に。
LOVE BIRTHというチーム名も決まり、2010年から活動開始!!
主に、小学4年生に向けて講座を展開しておりますが、
幼稚園から中学・高校からもお声がかかるようになってきました。
先日も、掛川の小学校の家庭教育学級のママたちが(本来では予算が不足していたのですが何とか捻出して)呼んでくださることになり、ミーティングをしました。
子ども達に命の大切さを伝える一番の目的は、
自己肯定感を持ってもらうこと。
自分は素晴らしい!!大切な存在なんだ!!
自分が自分を認めることができる!!
誰が何と言っても、この世に存在していていいんだ!!
と言う気持ちを持ってほしい。
そして、そのためには
子ども達が沢山の愛情に満たされて育つ環境を作っていくという事が必要なのです。
つまり、親である私たちが現在の子育て環境を愛情に満ち溢れたものにしていくことが、
いのちを大切にしていくことにつながるのです。
日々、一生懸命子育てをしている私たち母親。
ともすると、社会から隔絶され、孤立していると感じることも。
でも、日々一生懸命子育てしていることって、自分の子供を育てているだけじゃなく、いのちを大切に思える社会を作っていくことに繋がっている大事な仕事なのです。
なので、保護者である大人にも聞いて欲しい。
そして、日々を頑張っている自分を認めてあげて欲しい。
自分を認めることができると、他者を認めることができるようになっていくので。
ラブバースもお茶畑助産院と同じく、磐田市・袋井市・掛川市・菊川市・御前崎市及び、島田や榛原・牧之原・藤枝も管轄として活動をしています。
LOVE BIRTHの講座の依頼をお考えの方、依頼しようか悩まれている方、一度聞いてみたいと思っておられる方、是非一度ご連絡ください。
お問い合わせ先は、
ochabatakejyosanin@gmail.com
LOVEBIRTH代表 髙橋美穂